スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーロラ   Aurore

2006–12–25 (Mon) 14:24
aurore.jpg



踊ること

愛すること

それは、運命

ただ美しく

昇華されるまで・・・





  
  ★★★★★★★☆
 
ある場所へ行って、帰ろうかな・・・と思ったけれど、「エコール」も「薬指の標本」もとうとう見逃してしまったし、やっぱり『オーロラ』を銀座で鑑賞することに。一定層の女性が好む映画なのかと思っていたら、老若男女の幅広い客層に思わず驚ろかされる。 

それは、とても美しい物語。映画というジャンルに捉われず、繊細な美しい芸術を愛でる作品として、バレエ好き、お伽噺好きの方にはオススメしたい。森やお城を見ていると、何故かディズニーの眠れる森の美女のシーンとフラッシュバックしてしまう。私のオーロラ姫への想いはこorora2.jpgこでは割愛するとして、後で分かったことは、やはりこの作品のベースもシャルル・ペローのねむり姫で、そこに監督が味付けして新たなオーロラ姫を描いたのだという。可憐なマルゴ・シャトリエのオーロラ姫や、パリオペラ座のエトワールやトップダンサーたちのダンス、そして、光にとろけたとても美しい背景と優美な衣装や美術にうっとりと浸りつつ・・・・・。飛翔するオーロラは女神のようであった。マリアージュフレールの特別メニュウ、『オーロラ』をイメージした、6種類のプティフールと紅茶も味わってみたいもの。
同館で上映中の、「敬愛なるベートーヴェン」も「人生は、奇跡の詩」も、上質な作品揃いで観たかったのだけどあえなくタイムアウト。。単館上映はこういうとき悲しかったりする・・

 | HOME | 

manuteriä

+ + + + + + + + + +

+ + + + + + + + + +
映画の感想 &
Potentialに響く音と映像
+ + + + + + + + + +

memo



映像+音は、一部を残し
順次削除予定です。

ひとつぶ →
ひとりつぶやきをぽつりと。




         

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。