スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴースト~天国からのささやき

2009–08–14 (Fri) 00:00
20080402_0.jpg

アメリカのドラマはとにかく長いしダラダラ続くうちに飽きてしまう。録画しても途中で観ないままなんてことも殆んどだったり。そんな私が珍しく飽きずに観ていたのが、「ゴースト~天国からのささやき」シーズン1。最終話は壮大な伏線を残しながら to be continue・・・なんだもの。シーズン2を民放でやってくれる日が待ち遠しい。
このドラマは、実在の霊能者 ジェームズ ヴァン・プラグの監修の下、製作されている。 

死者と対話できる能力を持つメリンダは、助けを求める死者のメッセンジャーとして、その家族や恋人と関わり、自分の能力、残された者と死者の媒体としての挟間で戸惑い苦悩しながらも、与えられた宿命を受け入れ愛をもって尽力する。それぞれの真実に触れてその想いがほどけ合うとき、死者と共に残された者たちも悲しみや苦しみから解放されてゆく。もうそこにあるのは愛と感謝の想いだけ。そして死者の魂は光へと導かれる・・・その瞬間はいつも暖かな感動が湧く。
突然の死によって思いを残し、何かに未練を絶てないままこの世に留まり続けてしまった迷える霊魂たち。その強い念で訴えかけると、生きている人間には怪奇な現象として映る。登場の仕方はゴーストそのものでも、彼らは今でも、私たち普通の人間と本質は何ら変わらない存在なのだと認識させる流れも自然で、ドラマの組み立て方も日本のドラマより巧い。
脱皮するように肉体から抜け出した魂が自覚したとき、次のステップが用意されている。去る彼ら、残された人々・・・誰もが体験するその瞬間、メリンダという媒体によって、新たな絆を確信し、それぞれが笑顔で前に進むことができるようになった。こんな風に進めたら幸せだけれど、現実は、その瞬間をただ受け入れなければならない。だからこそ潔く生きたいし、この瞬間、後悔を残さないよう大事に生きなくてはね。

ゴースト ~天国からのささやき シーズン1 Vol.1 [DVD]ゴースト ~天国からのささやき シーズン1 Vol.1 [DVD]
(2008/04/23)
ジェニファー・ラヴ・ヒューイット. デヴィッド・コンラッド.アイシャ・タイラー

商品詳細を見る

 | HOME | 

manuteriä

+ + + + + + + + + +

+ + + + + + + + + +
映画の感想 &
Potentialに響く音と映像
+ + + + + + + + + +

memo



映像+音は、一部を残し
順次削除予定です。

ひとつぶ →
ひとりつぶやきをぽつりと。




         

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。