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シンデレラマン  Cinderella Man

2006–01–13 (Fri) 00:00
59m.jpg

希望から生まれたヒーローの実話


★★★★★★★



そこは大恐慌時代のアメリカ。 
輝かしい活躍は影を潜め、リストラされた敗北のボクサー
ブラドックは、何よりも大切な愛する家族を守る為、
日雇い労働を乞う毎日。その日雇いの口さえ得られるとは限らず、
家族はバラバラに暮らすしかない状態に追い込まれてしまう。



ヒーローになった男の、あまりにも完璧すぎる生き様・・・
でも私は、こんな男が存在していた事実に素直に感動していた。
彼が大切に想い、どんな状況の中でも守り抜くものが3つ有った。

 それは、家族 約束 人間としてのプライド

その時、その時を彼は賢明に誠実に生き抜いた。
男としてのプライドは捨てても、人間としてのプライドだけは
決して捨てることなんてなく・・・。

家族を守る為だけに闘った男が、人々の希望を背負った時
生き抜く意味、勝ち抜く意味の大きさを見付けたのかもしれない。
もう一度自分に賭け、私財を投げ売ってチャンスをくれた親友。
ブラドックはみんなの夢に応えたかった。そして自分を信じた。

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時代背景、家族愛、観衆の大声援、それが一気に下地となって、迫力あるリアルなファイティングシーンを一観客のごとく応援してしまった。

うーん、格闘家の妻って辛いですねー。だって、命賭けて闘う夫をひたすら見守っていなきゃいけないんですもの。ハラハラドキドキですわ。

『ミリオンダラー・ベイビー』で焦燥な気分になった後、またボクシングもの。こちらはストーリーが読めるけど、それでも断然こっち派です。

ラッセル、またグッジョブな演技。
『グラディエーター』のトレーナーについての絞った体も、
疲れきった風貌も、ブラドックを意識したものだったらしい。
闘うシーンでは一瞬、愛するマキシマス将軍のお顔もチラリと・・。
それにしても毎回の化けっぷりは職人技ですわ
アカデミー監督のロン・ハワードの優等生的な作品作りの中で
ラッセル&レニー<ちゃんのアカデミー俳優の共演は
ありふれた実話を、ハズレと感じさせない力量ありでした。
テーマ→映画かってに評論ww / ジャンル→映画

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コメント

こんばんは~!

TBさせていただいたんですが、最初のがヘンなTBになっちゃったので、ご迷惑をおかけしますが削除していただけるとありがたいです。m(_ _;)m
今回のラッセルは見事にシェイプアップされてて“ハートマーク”飛びまくりだったんですが、それでも筋肉隆々のマッチョではなく、実践タイプのボディ作りに感心いたしました~☆☆☆

romper-stomper-rcさんへ

romper-stomper-rcさん コンバンワ。TBありがとうございます。いえいえ大丈夫ですよ^^
ラッセルは引き締まっていた方が絶対ステキですよねー。次回作もそのノリでお願いしたいです。笑 ラッセルはヒーローを演じたら本当にハマリますよね。

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「【シンデレラマン】」

{/kaeru_fine/}のち{/kaeru_rain/}公開初日にラッセルに会えるのを楽しみに見に行って、感想を書こうと思ったんだけど、上手く書けそうもないな~と感じて、何度か見たら・・と思っていたら結局2回しか見れませんでした~{/face_gaan/}{/ase/}ストーリーは以下。(ネタバレ  …

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