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夫婦の不和の原因

2010–09–05 (Sun) 00:00
私がまとめの一つとして書こうと思っていたことと、ほぼ同じことが書かれた文章がありました。
ある牧師さんが書かれたもののようです。



夫婦の不和の原因の多くは、相手にあるというよりも、これまでの人生でお互いが抱えてきた傷やトラウマが原因なのです。

結婚すると、問題が起こるというのは正確な理解ではありません。


先に書いたように、誰であっても人生というものは多かれ少なかれくさいものにふたをしている状態です。くさいものとは、過去の傷、トラウマ、責め、罪と呼ばれるものの事です。

今日の社会はストレスの多い社会です。うつ病患者は100万人を超え、その予備軍は1000万人とも言われています。これらの現象は、人生に起こった出来事に対して蓋をして押し込めてしまった結果です。

ですから、本当にストレスのない軽い人生というものは、表面的になしあわせではなく、蓋をしていたくさいものが完全に処理された状態が必要なのです。

この、ため込んでいた問題は言い換えると「癌」のようなものです。 そして夫婦の不和はその結果の「痛み」なのです。癌そのものに痛みがあるとは限りませんが、癌を抱えているなら、いづれ発病する危険がありますし、進行すると痛みをもたらし、最終的には死にいたります。

ここで知ってほしいことは、痛みそのものは原因ではないということです。痛みはないほうが良いのは当たり前ですが、かといって痛みがなければ癌の存在を知ることができません。

そういう意味で、痛みとはよいもので、夫婦に置き換えて考えるなら、夫婦がぶつかるということも、正しく捕らえ、対処するならよいものなのです。

このような肯定的な視点を持つことは、夫婦の問題を取り扱う上で重要です。

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